Webサービス調査レポート 2020年9月度

調査の概要

  • 調査対象としたWebサイト
    どこどこJP搭載の組織URL 158,399件(前月末時点)を調査対象にしています。
  • 調査期間
    2020年9月30日
  • 調査方法
    同意管理ツール webtruを用いたクローリングによる調査を実施しました。
    クローリングは、調査対象のWebサイトにおける同一ドメインの10ページを対象とし、Webサイト閲覧時に発生している「ドメインが異なるURLへのHTTPリクエスト」からサービスを特定しています。(特許取得済み) そのため、Webサイト管理者が明示的に利用をしていないサービスについても検出が可能です。
  • URLリスト販売について
    41カテゴリ 1,300種類以上のサービスをウェブサイトから検出し、ご指定のサービスを利用しているURLリストを販売しています。ご購入希望の方は、 「URLリスト購入希望」の旨を明記の上、お問合せください。

Webサービス調査158,399サイトで検出された
サービス TOP 100

Webサービス調査158,399サイトで検出された
A/Bテスト TOP 12
検出されたURLの合計: 358 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
広告 TOP 100
検出されたURLの合計: 146,420 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
アフィリエイト TOP 27
検出されたURLの合計: 2,842 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
アクセス解析 TOP 79
検出されたURLの合計: 123,812 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
CDN TOP 10
検出されたURLの合計: 39,079 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
チャット TOP 37
検出されたURLの合計: 848 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
CMS TOP 36
検出されたURLの合計: 9,610 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
カスタマーサポート TOP 7
検出されたURLの合計: 159 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
データ収集 TOP 18
検出されたURLの合計: 1,638 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
DMP TOP 35
検出されたURLの合計: 11,555 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
eコマース系ツール TOP 36
検出されたURLの合計: 1,447 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
EFO TOP 5
検出されたURLの合計: 66 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
ヒートマップ TOP 12
検出されたURLの合計: 3,281 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
ホスティング TOP 4
検出されたURLの合計: 6,846 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
IR系ツール TOP 9
検出されたURLの合計: 1,196 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
マーケティングオートメーション TOP 34
検出されたURLの合計: 4,469 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
レコメンド TOP 17
検出されたURLの合計: 297 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
セキュリティ TOP 11
検出されたURLの合計: 11,357 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
ソーシャルプラグイン TOP 23
検出されたURLの合計: 58,637 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
タグマネージャ TOP 12
検出されたURLの合計: 19,306 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
多言語化 TOP 5
検出されたURLの合計: 2,281 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
動画再生 TOP 17
検出されたURLの合計: 18,914 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
ウェブ接客 TOP 21
検出されたURLの合計: 1,005 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
ウェブフォント TOP 12
検出されたURLの合計: 81,320 件

Webサービス調査158,399サイトで検出された
ウェブツール TOP 100
検出されたURLの合計: 48,862 件

レポート作成の背景

デジタル・マーケティングにおいて、パーソナルデータ活用により企業活動を促進すべく様々なWebサービスが世界中で提供されています。これらWebサービスは、Google社が提供するGoogleアナリティクス(上場企業3,735社において約92%の導入率 )に代表されるように、日常的にパーソナルデータを収集し活用されています。

これらパーソナルデータ活用の透明性という観点では、経済産業省のガイドラインや、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会のガイドラインなどにおいて、企業がデータ活用の実態について消費者(利用者)に対してわかり易く説明されたコンテンツを提供する際の基準が紹介されています。また、欧州で施行されるEU一般データ保護規則では、Cookieなどに保存されるオンライン識別子は取得公表義務のある個人データであると明確に定義されており、今後欧州とのビジネスにおいて法令に遵守する上でデータ活用の実態を把握する必要性が高まっています。

しかしながら、その実態(仕組み・データの流れ・PiggyBack等による第三者とのデータ共有)といったことはあまり知られていないというのが課題でもあります。